2011年04月11日

おかげさまで快復に向かっています−プロとしての姿勢に感銘−。

丁度1週間前に帯状疱疹となり連日皮膚科へ通院しています。
今の職場から歩いて5分もかからない場所にある皮膚科へ毎日通っています。

頭が下がるのが、皮膚科の医師の姿勢です。
昨日は日曜日にもかかわらずわざわざ診察して下さいました。時間指定されましたが、私の他にもう一組の患者がいたのみでした。
診察では、医師が自ら包帯を巻いて下さいました。
おそらく奥様が受付代わりをされて対応して下さっていました。
診察代を支払って分かったのは、休日診療報酬を請求しないという儲けを考えない姿勢に感銘を受けました。
(どれだけ、私が、エゴを無自覚でいたかを考えさせられる出来事でした)

「プロフェッショナル」の姿勢を考えさせられる機会でした。この医師にとっては、当たり前の事を当たり前の事として淡々としているに過ぎないかもしれません。
この年配の医師は、私にとって、とても安心し、信頼できる方であると診察時の何気ない会話からも感じ取れます。このような態度で自然に振る舞えるような姿勢を少しでも身につけたいと思いました。

今日も講義の合間に通院してきます。
posted by ハセボー at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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