2011年04月28日

引き継ぎマニュアルとgenerativity

 学会の役員の3年の任期を終えました。
引き継ぎマニュアルを任期中に少しずつ作っていました。先週から今週にかけて役割の引き継ぎをしました。したためたマニュアルを渡し、補足説明をしてスムーズに次期役員に繋ぎました。

誰でもある程度の役割を担当出来るようマニュアルをつくりました。
またマニュアルを作成することで活動を離れた位置から自分が確認できる機能がありました。

いつまでも同じ顔ぶれが学会の役員に居残っては次世代が育たなくなると考えています。(と書きましたが、まだ私自身が次世代と呼ばれる年齢でありますが・・・)
しかし理事会を経て別の役員を任されることになりました。しばらく学会の裏方としてエネルギーを注ぎますが「引き継ぎ」を念頭においた活動を心掛けていきます。

地域でもこの3月まで居住マンションの1年の役員をしており、今年度は町内会の役員となりました。昨晩は会合があり催し物の準備をしてきました。こちらは手探りで活動しています。
おこの書き込みはメールから試しに送りました。後で修正しました。心理社会発達理論を提唱したエリック・エリクソン(Erikson.E.H.)によれば、中年期に注目すべきはgenerativity(世代性や生殖性と訳されているようです)であるといいます。
generativityとは、子どもだけでなく、後輩や若手といった次世代へ引き継ぐこと(ライフサイクルの交差)
を指しているそうだ。
当面、私にとって「引き継ぎ」がキーワードとなりそうです。
posted by ハセボー at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ(予告・備忘録・ボヤキ)
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